本日からパシフィコ横浜で開催される、第89回日本循環器学会学術集会にて、鹿児島医療センターから2題演題発表があります。
1.
●セッション日時:2025年3月28日(金) 9:45〜10:45
●セッション会場:ポスター会場(パシフィコ横浜 展示ホール1F )
●セッション名:Poster Session (English) 7「Valvular Heart Disease 1」
●登録番号:11880
●演題名:Investigation of Nutritional Status before and after MitraClip: a Single-Center Retrospective Study over One Year
●演者:伊集院 駿
2.
●セッション日時:2025年3月30日(日) 15:00〜16:00
●セッション会場:ポスター会場(パシフィコ横浜 展示ホール1F )
●セッション名:Poster Session (English) 7「Valvular Heart Disease 1」
●登録番号:11879
●演題名:Survey for Predictor of Improvement of Mitral Regurgitation Grade after Transcatheter Aortic Valve Replacement in Patients with Severe Aortic Stenosis
●演者:伊集院 駿
いずれもポスター発表です。お時間のある方は、ご聴講頂ければ幸いです。
学術集会ホームページ→ https://www.congre.co.jp/jcs2025/
2025年3月25日(火) 18時30分〜 「心不全におけるF4導入について ARNIの位置づけ」と題して、ARNIのWeb講演会が開かれます。鹿児島医療センター 石川裕輔先生より、主に心不全のGDMTのアップタイトレーションについてお話しいただく予定です。Webのみの開催ですが、ふるってご参加ください。
Web登録はこちらから → https://otsuka-jp.zoom.us/webinar/register/WN_boZuqePpRpW7T808auaxrQ
2025年3月14日(金)18時30分〜 完全Web配信で、PCSK-9産生阻害薬のレクビオに関する講演会が開かれます。
座長を池田病院の東福 勝徳先生がつとめられ、鹿児島医療センター 東 健作先生にお話し頂きます。同日開催の石川 裕輔先生の講演会と被っていますが、ぜひご覧ください。
2025年3月14日(金)19時〜鹿児島県医師会館 3階 中ホール2において、アストラゼネカ主催の心不全講演会が開かれます。第一部は鹿児島医療センター石川裕輔先生から、「心不全診療と高カリウム血症」について、第二部は九州大学病院 藤野 剛雄先生から、「心原性ショックの治療戦略」について、お話しして頂きます。
現地+配信ありのハイブリッド開催です。ぜひ、ご参加ください。
Web登録はこちら → https://astrazeneca.zoom.us/webinar/register/WN_NLjk4GnnQMS5DgtzlZvf2A
2025年3月6日(木)19時〜 シェラトン鹿児島 2階 BALLROOMにて、「地域で診る心アミロイドーシスセミナー in鹿児島」という表題で、ハイブリッド形式の講演会が開かれます。
講演?で鹿児島医療センター石川 裕輔先生から、ATTR-CM診断についてのお話をして頂きます。
皆様、ぜひご聴講ください。
Webでの視聴はこちら → https://events.teams.microsoft.com/event/58e9ce8a-bfc0-4842-9056-6f900dd5a3cb@7a916015-20ae-4ad1-9170-eefd915e9272
2025年3月はWeb開催で「KAGOSHIMA ARNI MONTH」が開かれます。
第一週目は、明日、3月4日(火) 18時30分〜「ARNIの役割と期待 これまでに分かってきたこと」という表題で、鹿児島医療センター東健作先生がご登壇されます。
ぜひご視聴お願いします。
視聴のリンクはこちら → https://otsuka-jp.zoom.us/webinar/register/WN__uLHljbgRuOgCEDVyahLCw#/registration
2025年2月14日(金) 19時〜 Next Generation Conference 〜心不全パンデミックを再考する〜と題して、Web講演会が開かれます。
九州大学循環器内科 篠原 啓介先生をお招きし、心不全予防についてのお話をして頂きます。
鹿児島医療センター 石川 裕輔先生が座長を務められ、会の後半では、若手循環器内科医のディスカッションも行われます。
ぜひご参加お願いします。
下記リンクから視聴登録できます。
令和7年2月2日、鹿児島大学 郡元キャンパスにて、第36回鹿児島消化器・生活習慣病フォーラムが開かれました。
鹿児島医療センターから研修医2年目の尾辻 良彦先生、循環器内科 伊集院 駿先生が演題発表を行いました。
多くの参加者が集まり、質疑応答では活発な議論が行われました。尾辻先生は優秀演題賞をもらい、2演題とも、公表でお褒めの言葉を頂きました。有意義な会でした。
2024年12月28日、シェラトン鹿児島にて2024年度 鹿児島循環器黎明OB会を開催いたしました。現役、OBを含め、総勢30人超の参加者が集まり、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながら、今年度の会計、論文発表、今後の展望についてご報告頂きました。あっという間の2時間でした。
2024年12月14日に大分別府ビーコンプラザで開かれた、第137回日本循環器学会九州地方会にて、4題演題発表を行いました。
研修医セッションにて2年目研修医の宇都宮沙代先生が、左室中隔切除を行った閉塞性肥大型心筋症の一例、1年目研修医の原田聞先生が、Mitral Annular Disjunctionに見えた感染性心内膜炎の一例について、発表を行いました。いずれもフロアから多数の質問が飛び交い、大いに盛り上がりました。
メディカルスタッフセッションでは、診療看護師の出口喬一先生が、ECPELLA(ECMO+Impella)管理を行い救命した産褥心筋症の一例について発表しました。診療看護師として積極的にMCS管理や、心のケアを行ったことを報告し、審査員とも活発に議論が行われました。
YIAセッションでは、伊集院駿が、リードレスペースメーカ植込み後のペースメーカ心筋症についての解析結果を報告しました。左室の壁運動低下の部位や右心機能と心筋症との関連、また今後論文化する上での統計学的手法に関してのコメントを頂き、大変有意義でした。
今後も積極的に学会への参加、発表データの論文化を行っていきたいと思います。よろしくお願いします。
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